悩みを軽くする方法とは?

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人間関係の悩み、お金の悩み、病気などの身体の悩み、恋愛の悩み、生きていく中で、悩みってなくなりませんよね?

でも、もし、その悩みを軽くする方法があったとしたら、試してみたいと思いませんか?

ここでは、あなた一人で完結する、悩みを軽くする方法をご紹介したいと思います。

ちなみに、この内容は、YouTube動画にもなっていますので、文字を読むより動画の方が良いという方は、そちらをご覧ください。

⇒悩みを軽くする方法の動画はコチラ

悩みの全体像をはっきりさせる

さて、私は、「聴き屋」と称して岐阜駅前で愚痴や悩みを無料で聴く「傾聴ボランティア」をしています。

すると、こんな悩み相談をしてくる方がいます。

会社の上司がムカつくんですけど、どうしたら良いですか?

もちろん、これだけの情報では、何とも答えようがありませんので、私の方から相手の方にいろいろな質問をします。

例えば、

  • どんな時にムカつくの?
  • いつからムカつくようになったの?
  • そもそも何故上司はあなたにそういった言動をするんだろう?
  • これからどうしたいとか考えていることはある?

このようにして、質問を通して悩みの全体像をはっきりとさせていきます。

悩んでいる時というのは、頭の中に漠然といろんな不安要素が浮かんでは消えていきます。ところが、このような質問に答えていくうちに、自分でも見えていなかった「悩みの全体像」をはっきりさせることができるのです。

しかも、悩みの全体像がはっきりしただけでも、気持ちが前向きになり、悩みが軽くなることが多いのです。

自分でできる悩みを軽くする方法

さて、このように、悩みを軽くするためには、悩みを聴いてくれる「傾聴ボランティア」という存在が必要なのですが、なかなかあなたの話にじっと耳を傾けてくれる人を探すのは大変ですよね?

そこで、ここでは、自分一人でできる「悩みを軽くする方法」をご紹介したいと思います。

まず、ご用意いただくのは、B4以上の大きな紙とペンです。

では、始めていきましょう。

  1. その紙の中央に、あなたが悩んでいることを書きます。
  2. その悩みの左側に「いつから?」「そもそも」など悩みの過去について書き出します。
  3. その悩みの下に「何故そう感じる?」「何故できない?」など「何故?」を掘り下げる
  4. その悩みの右側に「これからどうなって欲しい?」など未来への希望を書く。
  5. その悩みの上に「ではどうすれば良い?」など具体的行動を書く。

これを実行する上で大切なのは、あまり深く考えすぎず、思いついたことはどんどんと書き出す、ということです。頭の中に思いつくことを書き出すことで、あなたが悩んでいる時に頭の中に思い浮かぶことが視覚化され、悩みの全体像を整理することができます。

ぜひ試してみてください。

悩みが多すぎる!どうしたら良い?

もしかしたら、「悩みが多すぎてどうして良いかわからない」という方がいらっしゃるかもしれません。

そんな方には、まず、悩んでいることを全て箇条書きにして紙に書き出すことをおすすめします。

そして、それらの悩みを「自力で解決できること」と「自力ではどうすることもできないこと」に仕分けします。

そして、「自力ではどうすることもできないこと」はゴミ箱に捨ててしまい、「自力で解決できること」に優先順位をつけ、順番に悩みの解決をしていきます。

この時、注意していただきたい点が2つあります。

1つ目は、「他人のことは変えられない」ということです。

あの人さえ変わってくれたら、あの人さえいなくなれば、私の悩みは解決する!と思ったとしても、それは、あなた自身の力ではどうすることもできないということを覚えておいてください。

2つ目は、「お金や環境については変えられることが多い」ということです。

職場や学校、家庭環境、住むところなど、自分では「変えられない」と思い込んでいることも、あらためて考えてみれば、実は変えられることが多いです。

この点には注意が必要です。

もし、これだけやってもどうしても悩みが軽くならない、自分ではどうして良いか分からないという方は、よろしければ、私にあなたのお悩みを聴かせてください。

もしかしたら、あなた一人だけでは思いつかなかったような新たな方法を思いつくことができるかもしれませんから。

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