天理教教典の解説

天理教教典は、天理教の教えの基本をまとめた書物ですが、さらっと読んだだけでは分かりにくいという声も聞きます。そこで、天理教濃飛分教会のYouTubeチャンネルにて、教典に関する動画をシリーズ化してお伝えしています。ここでは、それらをまとめて見られるようにいたします。

  • 天理教ってどんな教えなの?
  • どうすれば今の悩みを解決できるの?
  • 天理教の教理を分かりやすく動画で学びたい

そんな方にぜひご覧いただきたいと思います。

第一章 おやさま

天理教教典第一章 おやさま では、見た目は人間でありながら、その心は親神様のお心そのものである「月日のやしろ」にお定まりくだされた天理教教祖中山みき様について書かれています。

第二章 たすけ一条の道

天理教教典第一章では、親神様が世界中の人間をたすけるために教祖をやしろとしてこの世にお現れくださったことが述べられていましたが、第二章では、その具体的方法である「つとめ」と「さづけ」について述べられています。

第三章 元の理

天理教教典第三章 元の理 では、親神様が、いつ、どこで、何の目的で、どのようにして人間とこの世界を創造されたのか、という真実のお話が述べられています。これを知れば、私たち人間が何のために生きているのか、どのように生きるのが良いのか、ということが分かります。

第四章 天理王命

私たち人間とこの世界を創造してくださった「元の神」であり、それ以来、現在に至るまでずっと御守護くださっている「元の神」である親神天理王命様がどのような神様なのかについてご紹介しています。

第五章 ひながた

天理教教祖 中山みき様は、私たちが陽気ぐらしできるためにどのような考え方をすれば良いのか、どのような行いや言葉遣いをすれば良いのかということの手本を見せてお残しくださいました。それを「教祖のひながた」と言います。より詳しくは、『稿本 天理教教祖伝』を読むことをお勧めしますが、こちらではその角目をご紹介いたします。

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